アロマろうそく作り講座

こんにちは!山口市鋳銭司にあるアロマテラピーサロン パチュリの中原近子(なかはらちかこ)です。

先日、鋳銭司にある高年齢者生きがいセンターで講座をさせていただきました。

ご参加くださるのは55歳以上の方々。

事務局からのご要望で「アロマろうそく」を

 

ミツロウと植物油といった天然素材で作ります

ミツロウは、ミツバチたちが巣をつくるために分泌する蝋分。化学原料のパラフィンを使ったろうそくに比べて煤(スス)が少ないのがうれしい

ビーカーにミツロウと植物油(今回はスイートアーモンドオイルを使いました)を入れ、湯煎して型入れし、精油を加えるだけの工程ですが、皆さん和気あいあいで、とても楽しんでくださいました

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冷やし固める時間をしっかり取ることができないため、型から出していただくのはお帰りになってからのお楽しみとさせていただいたのですが、どんなふうに飾ってお楽しみいただくかのご提案をさせていただきました。

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ろうそくの周りにシナモンスティックを巻き付けたものが人気で、シナモンスティックはどこで売っているのかのと質問も

そんな雑談の中、認知症予防の香りについてのご質問をいただきました。

午前中はローズマリー2とレモン1の割合のもの、午後はラベンダー2とオレンジ1の割合のものを各1時間芳香させるといいと言われていることや

香りの力について、急きょ近くにあったホワイトボードをお借りして、「ヒトの頭を横から見た図」を書きながら説明させていただきました。

「鼻(嗅覚)が大脳辺縁系に一番近い感覚器」との言葉に、みなさん「ふん、ふん」とうなづいて、にっこりしあっておられて…

とてもとても優しい時間が流れました

こちらの会場で講座をさせていただけて、ほんとにほんとに幸せ