野球食

 

高校1年生の我が息子。
ただいまヒジを傷めて思うように充分な野球練習ができてない様子。
幸い心配していた疲労骨折ではないことがわかり、整体治療院で診ていただくことにしました。

整体の先生から、全日本野球チーム管理栄養士 海老久美子氏著「野球食」という本を貸していただいた際、
「本人に読ませてください。お母さんがどんなにごちそうを作っても、本人に『食べなければ』という気がないと食べませんから(笑)。」

息子が学校に行っている間、私が先に読み、猛反省
確かに小さい頃から食が細く、食べてくれるだけいいと好きなものだけを食べるわがままを許してきてしまっていた我が家の食事情…

彼も読み進むうち、彼なりに食べるタイミングや食べる量、未経験の料理(世間的にはありふれたものでも、たとえば粕汁とか^^)に挑戦しているようです

アクシデントでケガをしたわけではなく、使い傷みのケガ。それは使いようが悪かったり、使う身体がもろいから…。

整体の先生は、1回の診療に2~3時間費やしてくださいます。うちの甘々なボウズくんにマッサージしながら、食、生活態度、練習方法などとても熱心に諭してくださいます。わたしの育て方のマズさを指摘なさるどころか、「お母さんに横着な態度を取ったらもう診んぞ。お母さんを大事にしろ」と言ってくださって…

またまた素敵な方に出会いました
頑張ろうね、ボウズくん。
感謝の気持ちで、今日も包丁をにぎることにします

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