フランキンセンス精油

本日、鋳銭司にも雪が降りてきています。寒い。でもいよいよクリスマスが近づいてきたって感じ

クリスマスと言えば、新約聖書に出てくる「東方の三賢人(三博士)」のお話

星の動きや輝きから世界情勢を見極める占星術師たち。東の方からベツレヘムやってきて、イエス様の誕生に立ち合い、3つの贈り物を捧げた。その贈り物とは、黄金、乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)。幼子イエス様は、その中から乳香(フランキンセンス)を選ばれた…

黄金は、王権の象徴、乳香(フランキンセンス)は、神性⛪の象徴、没薬(ミルラ)は清らかな肉体や懺悔の象徴とされていて、富や健やかさも捧げられた中で敬虔な祈りを受ける存在すなわち「神」を受け入れたイエス様…。うーん、ごめんなさい。ガサツな私には、うまく表現できないです

フランキンセンスやミルラは古くから薫香やミイラづくりの防腐剤として使われてきました。特にフランキンセンスは、瞑想を助ける鎮静作用のほか抗菌作用もあって、呼吸をゆっくり深くする作用からぜんそくに役立つとも言われています。また、収れん作用や皮膚細胞促進作用はしわやたるみの予防回復に有効とされて、あのクレオパトラも愛用してたんですって

残念ながら、クレオパトラとはまったく縁のない私めではございますが、ネロリ(橙の花)とのブレンドでフェイシャルトリートメントするのがなんとも好きです

サンタ